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求人広告を読む前に知っておくべきこと

様々な雇用形態を知ろう

まず一番大事なポイントが雇用形態です。正社員、契約社員、派遣社員、大きく分けて3つの形態があります。正社員は定年まで働くことを前提とした雇用です。収入は安定していることがメリットです。しかし他の雇用より制限が多く、転勤等も発生するのがデメリットです。
契約社員は期間が定められた雇用です。期間は定められているものの企業と契約条件を自由に決められることが多く、期間を決めて働きたいなどといった方に向いています。
しかし正社員と比べて退職金がなかったりと正社員が受ける恩恵を受けることはできません。
派遣社員は人材派遣会社に属している人が企業に派遣される雇用形態です。過去の経験を活かして働けるので給料もスキルに応じて高くなる傾向にあります。企業とのマッチングも希望を受けた人材派遣会社が行ってくれます。しかし企業が合わないと判断したら最低契約期間で打ち切られてしまうのでいつ働けなくなるかわかりません。

給料の呼び方に注意しよう

給料は生活に直結するものなので、しっかり見ていきましょう。まず、年収や総収入とは保険や税金が引かれる前の額です。実際にもらえるのは保険や税金が引かれた後の金額です。手取り収入は企業などによりますが8割ぐらいと考えて良いですね。
また、前年に働いていない場合は住民税が引かれませんが、働いている場合は住民税なども含まれますのでご注意ください。
また年収には賞与も含まれていますので、月収に換算すると少なく感じることもあるかもしれません。賞与は法律で明確に定まっているものではないので企業によりますが、業績に連動していくるものと捉えて、もらえることを前提としないようにしましょう。もちろん税金も引かれていきます。
賃金形態も会社によってバラバラですが、月給・日給・時間給・年棒などの形態があります。こちらもよく確認しておきましょう。


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